
クレアチンと言う名称、筋トレしてる方なら一度は聞いたことがあると思います。アミノ酸の一種で、様々な効果が報告されていますが、今回はそのクレアチンの効果を実感したお話です。
クレアチンの効果
クレアチンを摂取することによる効果には
運動パフォーマンスの向上がよく知られていますが、その他にも、筋肉量の増加、筋肥大の促進、筋肉疲労の回復促進、脳の機能改善など様々な効果が期待できます。
と言った物があります。詳しくはリンク先を見て頂くとして、簡単に言うと特に高強度な運動で筋肉に必要なエネルギーを作り出します。
そのため筋トレでより重い重量を上げたり、トレーニングを長時間継続するのに役立ち、結果として筋肉の発達を助けることになります。
その他にも
運動中の疲労軽減と疲労回復のサポートとして、クレアチンが有効という研究結果もあります。
そして運動機能や筋肉の維持・成長にとどまらず
睡眠不足、精神疲労、低酸素症など、脳に負荷がかかっている場合に、クレアチンの摂取により認知機能の評価指標が改善する傾向がみられる。
認知機能にまで効果がある事が判ってきました。
50代がクレアチンを使ってみたら
Kenは筋トレを始めた頃、筋トレ関連のYoutubeやブログでクレアチンのことを知り、使ってみたのですが正直効果を実感できず次第に使わなくなってしまいました。
しかし、年を重ねて疲労感からトレーニングが出来ない日が増えてきました。特にコロナに感染して以降はその傾向が顕著で、仕事から帰宅して夕食を済ませると眠気に襲われて何も出来ない日があり、州に2日くらいしかトレーニングできない事も珍しくありませんでした。
そんなある日、引き出しに以前購入したクレアチンが残っているのを見つけ、捨ててしまうよりはと飲み始めたのです。
すると、疲労感が大幅に軽減。トレーニングが出来るようになったではありませんか!!
色々とサプリメントを使ってみましたが、これほど効果を実感できたサプリメントはプロテインとクレアチンだけです。
筋トレしている方は勿論、やってない方も「50代以上で毎日強い疲労感を感じて帰宅すると何も出来ない」という方はクレアチン試してみると良いかもしれません。
インクラインサイドレイズ
さて、トレーニングメニュー、これまで三角筋はサイドレイズをやってましたが「僧帽筋に効き過ぎる」のをなかなか解消できません。色々動画を見て僧帽筋に入らないテクニックを試しても中々上手く行かない。
そこで、始めたのがインクラインサイドレイズ。確かにこれだと三角筋に効いてるのが判ります。
と言うことで現在のメニューは
1:リストカール10kg×10rep×3set、リバースリストカール6.25kg×10rep×3set、フレンチプレス13.75kg×10rep×3set、インクラインサイドレイズ6.75kg×10rep×3set、ワンハンドロウ18.75kg×10rep×3set、カーフレイズ30kg×10rep×3set
2:リバースフライ11.25kg×10rep×3set、インクラインダンベルカール10kg×10rep×3set、インクラインサイドレイズ6.75kg×10rep×3set、インクラインダンベルベンチプレス16.25kg×10rep×4set
となっています。

年を重ねるとトレーニングをすること自体が難しくなってくるのですが、クレアチンはその問題を解決してくれる可能性があります。少なくともKenはそうでした。もし「疲れて何も出来ない」のなら、一度クレアチンを試してみて下さい。
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